SRI ケーススタディ・ご利用事例
●社内でのセキュリティ対策、設備コストが問題に・・・
顧客情報などを含んでいる機密文書を社内の文書保管庫に保管している場合、情報の漏洩や紛失が心配です。 しかし社内でセキュリティ対策を施すのはコスト負担も大きく、あまり現実的な解決策とは言えません。 そこで万全のセキュリティを誇る SRIの機密文書保管サービスを導入することにより、新たな設備コストを掛けずに問題を解決することができます。
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●顧客から預かっている文書で、オフィスが手狭に・・・
年々増え続けていく様々な機密文書。 閲覧することがほとんどないようなものでも保管しなければなりません。 しかし閲覧頻度が年に数回程度の文書をオフィス内で保管していては、スペースの無駄使いでしかありません。 賃料などのコストを考慮した場合、外部保管したほうが割安となります。
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●保存年限切れの文書がそのまま放置・・・
社内で機密文書を保管・管理している場合、文書ごとに保存年限を取り決めていても、それを正しく管理できないのが実情です。 このため既に保存年限が切れた廃棄対象の文書まで、そのまま保管されてしまいます。 SRIの機密文書保管サービスをご利用いただきますと、保存年限が切れる1ヶ月前にお知らせし、お客様のご了解を頂いた上で同施設内にて機密抹消いたしますので、文書の保管から抹消まで効率よく運用することが可能です。
●文書の在庫リスト管理が面倒・・・
各部署単位で発生する書類を総務部が主管部門として運用していたが、在庫状況や保存年限をエクセルで管理していたため、どうしても正確性に欠けていた。 また、通常業務の忙しさもあったため、十分な管理ができていなかった。 SRIの機密文書保管サービスでは専用のWEBシステムにより、保管文書の在庫状況・保存年限などをリアルタイムで一括管理する事が可能です。
■導入の経緯
各部署から発生する書類を総務部が主幹部門となり運用していたが、在庫状況や保存年限などを手作業(エクセル)で管理していたため曖昧だった。また社内管理という性質上、セキュリティ面での不安もあった。閲覧の制限が無く、入出庫の履歴を管理していないため、いつ誰が持ち出したのかを把握できず、常に情報漏洩の危険性をはらんでいた。
この度個人情報保護法が施行されたのを受け、会社全体の体制見直しの一環として一括アウトソーシングを検討。


■導入後
一括アウトソーシングにより、管理担当者の業務効率が大幅に改善。
○セキュリティの向上
万全なセキュリティ管理体制へアウトソーシングしたことで、不安が解消。情報漏えいの要因をシャットアウト。
○コスト削減
SRIへの移管によりスペースコストが減少。都内一等地のスペースを有効活用できるようになり、オフィス環境が改善された。










