事例:ソフトバンクグループ通信3社様 (機密文書回収ボックス)
インターネットを事業基盤とした企業集団であるソフトバンクグループは、創業当時からインターネット時代の到来とその広がりを予見し着々と事業を拡大し、「情報革命で人々を幸せに」という考えの下、人々の生活をより豊かで楽しいものに変えるサービス、コンテンツおよびインフラを提供する「ライフスタイル・カンパニー」として世界No1の企業集団を目指しています。
ソフトバンクグループ様のさまざまな取り組み
「期待度No.1」、そして「信頼度No.1」と言われる企業集団を目指すソフトバンクグループ様では、経営理念に基づきCSRの積極的な推進やさまざまな活動に取り組んでいます。

関連サイト:http://www.softbank.co.jp/csr/
特に、ソフトバンクテレコム様は、地球環境の保全が世界共通の重要課題であり責務でもあるという認識の下、2004年には「環境行動指針」を定め、環境マネジメントシステムのグローバルスタンダードであるISO14001を採用し、リスクを認識した環境保全活動を展開しています。(ソフトバンクBB様は2006年、ソフトバンクモバイル様も2007年にISO14001を取得しています。)
また、地球温暖化防止のための国民的運動「チャレンジ25キャンペーン」への参加や、CO2排出削減への取り組みから、ICT分野におけるエコロジーガイドライン協議会が定める一定の基準に達した企業に与える「エコICTマーク」を取得しています。
さらに、社内のみならず多くの消費者にもそうした活動への協力を促せるよう、ソフトバンクモバイル様では、全国約1,000カ所のソフトバンクショップに「使用済みケータイ回収ボックス」を設置して、携帯電話事業者・メーカーを問わず不要となった携帯電話や付属品の回収を推進し、希少金属を電子機器などの部品の原料として再利用できるよう取り組んでいます。
紙資源のリサイクル
こうした多岐に亘る環境への取り組みのひとつに、「紙資源のリサイクル」があります。ソフトバンクグループ様では、以前より紙資源のリサイクルに取り組んでいましたが、さらにその取り組みを推進すべく、社内に設置されたシュレッダーで処理していた不要書類を、単に紙を裁断・処分していくだけでは資源の有効活用の観点から改善が必要であると判断しました。その結果、2004年3月から機密文書回収用セキュリティボックス「たまって箱」を導入しました。
当初は、溢れる書類にシュレッダーでの処理が間に合わず、デスクに積まれていく状況に困っていた総務部様が導入したことがきっかけでした。ところが会社の急成長に歩を合わせるように書類量が増加したため、先述したCSRへの意識の高まりから徐々に導入台数が増え、首都圏内の多くの部署や支店に広がっていきました。
ソフトバンクグループ通信3社様で、現在の利用台数は200台にも及んでいます。

しかし、機密文書回収用セキュリティボックス「たまって箱」は、上図のように「SRI社員が回収」する運用であるため、これまで汐留本社を中心とする首都圏内の利用に留まっており、日本全国に点在する営業支店やネットワークセンターでは、どうしてもその地域にある他のサービスや方法で、個々に廃棄処理を行っていました。
そこでSRIでは、全社で統一された運用と体制を構築していただけるよう、新たに全国対応が可能な、ボックス集配型サービス「たまって箱mini」を開発しました。この「たまって箱mini」の導入により、これまで各支店に任せていた廃棄処理の本社管理が可能になると共に、各支店等での利便性も向上し、さらに無駄なく紙資源を有効活用できるようになりました。
CSR/環境への取り組みのPR
ソフトバンクグループ通信3社様のホームページにもCSR/環境への取り組みとしてご紹介いただいています。
ソフトバンクモバイル様
http://www.softbankmobile.co.jp/ja/initiatives/csr/environment/eco/index.html
ソフトバンクBB様
http://www.softbankbb.co.jp/ja/initiatives/csr/environment/eco/index.html
ソフトバンクテレコム様
http://www.softbanktelecom.co.jp/ja/initiatives/csr/environment/eco/index.html

各企業様より回収された廃棄書類は、細かく裁断して再生し、「古紙光(こしひかり)」という名のトイレットペーパーとして製品化しています。
導入事例に掲載されている法人名、個人名、コンテンツは、お客様より許可いただいた上、構成・公開しております。
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お客様の課題を解決する個別提案書
お客様から現状の社内文書廃棄方法やルール、今後改善したい課題(社内廃棄ルールの見直し、定着化・機密情報保護体制の強化・シュレッダー業務負荷の低減・社内文書の削減・CSR/環境への取り組みなど)についてヒアリングさせていただきます。
ヒアリング内容を元に、お客様に具体的なご提案をさせていただきます。
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- SRI 総合パンフレット
(会社概要、各サービス詳細、セキュリティ体制などを詳しく紹介しています) - SRI WEBシステムパンフレット
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※ホームページより詳しい内容になっておりますので、資料請求の上ぜひご覧ください。
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