セミナーレポート 月刊総務☓SRI

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セミナーレポート 月刊総務☓SRI 2016-12-29T22:37:48+00:00

SRIではパートナー企業や各種プロフェッショナルの方々とともに、コラボレーションセミナーを開催しています。 
過去に開催したセミナーをご紹介致します。

企業価値を高める本当に良いオフィスとは?

「企業価値を高めるオフィス作り」をテーマにした月刊総務☓SRIのセミナーに多くの総務ご担当者がご参加頂きました。
セミナー講師は月刊総務編集長 豊田健一氏(以下 豊田氏)。 総務の在り方からオフィス作りにおける総務の役割とは?

「月刊総務」編集長 豊田健一

早稲田大学政治経済学部卒業。株式会社リクルート、株式会社魚力で総務課長などを経験後、ウィズワークス株式会社入社。現在、日本で唯一の管理部門向け専門誌『月刊総務』の編集長を務めると同時に、一般社団法人ファシリティ・オフィスサービス・コンソーシアムの理事や、総務育成大学校の主席講師も務める。
・月刊総務オンライン http://www.g-soumu.com/ ・豊田健一著『マンガでやさしくわかる総務の仕事』

 


総務部門の課題と、総務の在り方

   総務部門の課題としては、”業務の明確化・効率化”が39.6%。

 業務の明確化・効率化は2つの意味があり、会社の中で総務部門はどのような部署なんだろう?という声が多く、社内で総務の在り方を指し示したいということと、総務の仕事は属人的であるために見える化・標準化したいということと、豊田氏は語る。

 



現場の考える総務の在り方とは?

総務の在り方に対してのアンケートを行ったが以下のようなことが多く上げられました。

・苦しい経営環境が来ようとも、全社員が活き活きと働ける環境を作ること

全従業員が安心して、業務に取り組める社内環境整備

・各部署がそれぞれの専門業務に専念できる環境づくり

・会社のナビゲーターとして会社の方向性や取り組みなどを推進できる体制作り

 

 

経営に必要な情報の収集と提供を行う

業務を可視化・標準化し、効率化と質の向上、全体最適を推進する役割

経営陣と現場とのパイプ役、翻訳役として、一体感や意欲を高めること

・会社の「アクセル」と「ブレーキ」の双方を兼ね備えること

 


総務の顧客とは?


オフィス作りの本質とは?


オフィス作りは、情報デザイン

瞬時に、柔軟にモード変換が行える

新しい価値が生まれやすい環境作り

生産性、創造性の向上

・オフィス家具のデザイン

・オフィスの空間デザイン

・オフィスの情報デザイン

・オフィスビルを一体として

より外へ、より内へ

 


可変性のあるオフィス

什器、空間価値の最大化には、

正しい使われ方必要

働き方の変化に対応できる

可変性のあるオフィスチャレンジできる

コミュニケーション

質を高めるには、集中できるスペース

量を増やすには、オープンなスペース

 


オフィス作りにおける総務の役割

最適なサポートができる場を作る

ICTの進展、横串を刺す、社内業際の実践

生産性向上とセキュリティ確保

世界観の共有とパイロット部門

バランスの調整

現場支援経営的視点


総務が変われば、社員が変わる

社員が変われば、会社が変わる

なぜなら、
一人ひとりの社員がいて、
組織があり、
その組織が集まって、
会社を構成しているから