パンフレット

機密文書の抹消、ボックスに投入するだけ!シュレッダーより楽でエコ!!

シュレッダーでは処理自体に時間がかかり、なおかつ紙くずの廃棄にも手間がかかって面倒です。そのような時間・手間などの課題を解決してくれるのが、「たまって箱」です。不要になった文書はホッチキス(ステープラー)・ゼムクリップのような小さな金属を取り外さずに、そのまま「たまって箱」へ投入するだけでOK!

ご契約の指定日に弊社スタッフが回収に伺い、弊社の機密抹消処理センターにて破砕による機密抹消処理が行われます。
 

たまって箱回収サービスの流れ

担当者様宛に、顔写真付きの身分証明書を携帯した専門スタッフが伺います。

たまって箱から回収バッグを取り出します。その場で回収バッグを施錠し、バーコード登録を行います。

ご担当者様に確認のサインを頂いた後、SRI機密抹消処理センターへと輸送します。

回収袋を開錠し、大型破砕機で破砕による機密抹消処理を行います。

破砕チップは圧縮梱包され、提携製紙メーカーにて溶解処理後、再資源化されます。

破砕を完了した証明として機密抹消証明書を発行します。

  • SRI 情報管理センター

万全なセキュリティ体制

機密抹消を安全かつ適正に管理するために、SRI情報管理センターでは24時間のオンラインセキュリティシステムをはじめとした防犯管理のほか、指紋認証によりエリア毎の入退室を厳しく制限・管理しています。さらにセキュリティエリアへの入退室および作業状況を監視カメラで記録する事により、徹底したセキュリティ管理体制を構築しています。また、コンピューターシステムには不正アクセスへの防止技術を導入しており、情報の漏洩を許しません。

SRI情報管理センター・セキュリティ管理体制

トイレットペーパーにリサイクルされます!

回収された文書は機密抹消処理後に、提携製紙メーカーにて溶解・再資源化され、再生紙製品「古紙光(こしひかり)」に生まれ変わります。

 

たまって箱料金体系はお得な従量制

機密文書回収ボックス“たまって箱”の料金体系については、従量制を採用しております。回収ボリュームによって料金が変動するので、廃棄ボリュームが少ない場合は料金が下がります。

一方、他社サービスの多くは、月の回収頻度によって課金されるため、文書回収のボリュームが少ない場合でも、固定料金が課金されます。

最近では、固定料金のサービスでは年間を通じてみると費用が高くなることから、従量制のたまって箱に乗り換えて、コストダウンを図られるお客様が多くなっております。

サービスエリア 
 首都圏エリア(都内23区とその他近郊エリア)
 * 詳細エリアはお問い合わせください

ご利用台数
 最低ロット台数5台より

詳細についてはお気軽にお問い合わせください

ユーザーの声 シュレッダーの手間が減って、とても楽になりました!

「クリップやホチキス止めを外す手間がなくなり、簡単に捨てられるようになってとても便利です」
「最重要機密書類とそれ以外の機密書類で、シュレッダーと使い分けています。シュレッダーの使用量が減ったことで、裁断ゴミ袋の取り換えや刃のメンテナンスが少なくなり、管理の煩わしさが減って、楽になりました。」

たまって箱 シュレッダー
手間がかからない
・15mmの厚さまでOK、詰まる心配なし
・MAX60kgまで収納。回収してもらえるので手間なし。
メンテナンス不要
リサイクルに最適
・相対的に高品質の紙資源に再生可能。
・輸送効率が高い。
・プロセスの管理が可能(抹消証明書あり)。
作業が面倒
・少枚数単位で面倒。
・袋に詰める必要あり。
刃こぼれなど、メンテナンスが必要
環境という視点では疑問
・かさが増え、運搬コストがかかる。
・リサイクルは可能ではあるが、質の問題もあり、現実的には焼却処分されるケースが多い。

 

 

導入実績

野村総合研究所様

オフィスにあふれる1億枚の紙を消せ! ノンペーパー推進活動のサポート