文書管理を手間なく継続させるために

//文書管理を手間なく継続させるために
文書管理を手間なく継続させるために 2016-12-29T22:37:47+00:00

文書管理を手間なく継続させるために

文書管理は、導入時に「2割」の力、維持管理に「8割」の力を必要とすると言われています。何も策を講じなければ、文書削減を行ったオフィスが数年後に文書であふれかえることになります。文書であふれかえるオフィスにしないためには、文書の廃棄、閲
覧頻度の低い文書の移管など定期的に運用ルールを見直しながら行っていかなければなりません。コア業務でない文書管理を全社的に継続していくために、SRIは文書管理システムをご提供しております。

システムの強みは文書管理に精通した自社社員による設計・開発

変化への柔軟な対応がシステムクオリティの基盤

SRIでは、お客様から受託している重要文書をシステム管理。2004年にリリースされたWEBベースの文書管理システムは、使いやすさを追求して進化を遂げてきました。文書管理に精通した自社社員での設計ゆえに、きめ細かい改修が可能で、お客様のニーズ・要望も盛り込みやすいことがポイントです。コンプライアンス・内部統制が求められる時代で文書管理に求められる基準もより高度化しており、SRIでは変化に柔軟に対応することでお客様に最適な文書管理システムをご提供していきます。

野村総合研究所様

オフィスにあふれる1億枚の紙を消せ! ノンペーパー推進活動のサポート

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エキサイト様

数万件の契約書管理をアウトソーシング

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ザイマックスエステートデザイン様

文書削減によりワークプレイス改革に成功

ザイマックスエステートデザイン様

Dozens of well designed shortcodes loaded with options gives you freedom.

SRIを選んだ理由

      • 文書管理専門会社であり、多くの実績があること
      • 機密文書を扱う上で、セキュリティを重視していること
      • 自社の課題に対して、サービスの設計・カスタマイズに応じてくれること
      • WEBベースの文書管理システムが非常に使いやすい
      • サービス・コンサル・システム提供をワンストップで行えること

お客様の声

「閲覧頻度の高いものはあらかじめ電子化し、もし電子データがないものでも依頼をすると大体1時間程度でスキャニングデータをクラウド上で見ることができるので原本が手元になくても何の問題もなく、社内スペースの確保も行えると思いました。社内にある契約書も登録できるので、”SRIクラウド for 契約書管理”を見れば、一元管理ができることも決め手でした。」

エキサイト 山口様

「前例のない取り組みで、預け入れ前の契約書の棚卸しが初めてだったので全くノウハウがありませんでした。また、上層部からは通常業務に支障が出るのでは?との懸念の声もありましたが、実際に自分たちで作業を行う前に、SRIさんに来てもらい、棚卸作業を行ってもらうことにより効率のよい進め方や何を準備すればよいのかが分かりました。当初1月ほどかかると予測しておりましたが、半分程度の期間ですみました。

エキサイト 丸田様

ノンペーパー推進の活動において、今では欠かすことのできないサービスとして定着しています

野村総合研究所様

銀行の膨大な行内文書管理としても採用された、SRIの文書管理システム

SRIの業務を支えている基幹システム・WEBシステムを改良し、銀行向け一元管理文書システムとしてパッケージ化

銀行で管理が必要な文書・伝票の種類は3000〜5000種類とも言われています。その膨大な文書のライフサイクルを適切に管理し、業務の効率化はもちろんのこと、誤廃棄や紛失リスクを低減できるシステムの開発に着手。

2009年に第四銀行様にて行内全支店や文書センターに分散する伝票など完結文書の管理を一元化するシステムとしてご採用いただきました。機密文書の紛失防止はもちろん、年限管理を徹底し不要文書を適時廃棄することで管理負担の大幅低減などの効果がありました。その後、常陽銀行様・東邦銀行様・秋田銀行様にご採用いただき、地方銀行を中心にSRI文書管理システムのご提供を広げてまいります。

導入実績(銀行向け文書管理システム)

第四銀行様

「全拠点の紙文書一元管理システム導入による業務改善」

常陽銀行様

「営業店事務改革の一環として、文書管理体制を再構築」

東邦銀行様

「営業店文書の作業標準化・集中化・業務効率化の追求」

秋田銀行様

「営業店文書作業の効率化・標準化と倉庫への文書集中化」

SRIの文書管理システムを選んだ理由

      • 発生から廃棄までを一気通貫した実績のある「トータルドキュメントシステム」であること
      • 業務効率化とセキュリティ強化を実現
      • コンサルティングにより、文書管理体制の見直しから課題解決のシステム化を実現してくれること
      • システムの柔軟にカスタマイズしてくれること
      • 導入後もしっかり継続・運用をサポートしてくれること

銀行ご担当者様の声

「本部・営業店の文書、文書保管センター、委託倉庫会社といった複数拠点の文書を一元的に管理できるところです。どんな文書がどこにあってどういう状況なのか、文書管理システムで一括して把握することができます。」

野沢様, 第四銀行

ユーザーごとの開発計画に合わせて段階的に進めれることや機能追加など、柔軟な対応ができることもSRIの利点であると考えています。

小野様, 東邦銀行

保存文書にかかる作業は、倉庫の有人化つまり集中化した文書管理センターの立ち上げによって、課題の解決に大きく近づいており、それを支えているのが文書管理システムだといえます。

金丸様, 常陽銀行

既存のパッケージシステムを導入するだけでは不足でした。よって、当行の現場の声・文化をシステムに反映させるための柔軟なカスタマイズを行えるベンダーが必要でした。それが㈱セキュリティリサイクル研究所でした。

後藤様, 秋田銀行