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STRICT SECURITY

厳格なセキュリティ体制

「安全である」とただ宣言するのではなく、第三者機関が継続的に証明し続ける。
SRIは1997年から現在まで、時代の変化とともにセキュリティレベルを段階的に引き上げてきました。

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創業以来 重大事故ゼロ
4つ
公的認証の多重体制
24時間
365日オンライン監視
30年+
業界を守り続けた実績
SRI INFORMATION MANAGEMENT CENTER

SRI情報管理センター

機密文書を安全・確実にお預かりするための、専用設計された保管・処理施設です。

SRI情報管理センター 外観

高まる顧客要求に応えた、セキュリティの進化

創業以来、SRIは顧客の機密情報を預かる責任を果たすべく、施設・認証・運用の各層でセキュリティレベルを継続的に引き上げてきました。

業界初
STEP 01
1997年
JQA安全対策適合認定
国内第一号
文書保管・文書破砕センターとして安全対策が適合していることをJQA(日本品質保証機構)が認定。業界で国内第一号として取得した実績は、業界標準を切り拓いた証です。
STEP 02
2000〜2005年
ISO三認証体制の確立
ISO 9001(品質マネジメント・2003年)、プライバシーマーク(個人情報保護・2004年)、ISO 27001(情報セキュリティ・2005年)を段階的に取得。高まる顧客の情報管理ニーズに応えて三認証統合体制を完成させました。
STEP 03
2006年〜
施設・設備の継続強化
首都圏センター(千葉)開設による拠点拡大。立体自動倉庫・静脈認証システム・セキュリティ管理ソフト導入など、デジタル化とともに物理・電子両面での多重防御を強化し続けています。
STEP 04
現在
多層防御による
ゼロ事故の継続
施設(耐震・防災)・入退室(静脈認証・24時間監視)・輸送(専用車両・専任スタッフ)・人材(定期研修)の4層が連動。「重大事故ゼロ」を創業以来継続しています。

5重の物理セキュリティ

外周フェンスから機密データ保管庫まで、5つの層で機密文書を守ります。
たとえ1つの層が突破されても、次の層が確実に防御します。

⑤ 敷地外周 180cm鉄塀+有刺鉄線 ④ 建物外壁・窓 鉄格子・開閉感知センサー・人感センサー ③ セキュリティエリア出入口 指紋認証・5秒前画像録画・出口も認証必須 ② 部屋ごとの指紋認証 部屋単位の入退室管理 「誰が・いつ・どこに入ったか」全記録 ① 機密データ 保管庫 高速シャッター+指紋認証 🔒 24時間オンライン監視
1 機密データ保管庫高速シャッターと指紋認証の二重扉。シャッターが閉まらないと奥の扉は開きません。
2 部屋ごとの指紋認証たとえ社員でも、入室資格のない部屋には入れません。すべての入退室を記録。
3 セキュリティエリア出入口入室時・退室時とも指紋認証必須。扉開閉時は5秒前から監視カメラで遡及録画。
4 建物外壁・窓セキュリティエリア内の窓には鉄格子。開閉感知センサーと人感センサーで多重防御。
5 敷地外周高さ180cmの鉄塀+有刺鉄線で施設全周を囲み、不正侵入を物理的にブロック。

4層の運用セキュリティ体制

施設・入退室・輸送・人材の4つのレイヤーが重なることで初めて実現できる安全性。
SRIのセキュリティは設備だけでなく、人と運用体制が支えています。

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創業以来「重大事故ゼロ」継続中
情報漏洩・紛失・誤廃棄ゼロの継続は、単なる設備の話ではありません。Pマーク・ISO 27001・ISO 9001という多重の認証体制と、全スタッフの日常的な運用規律が重なることで初めて実現できる成果です。
施設・耐震防災
SRI情報管理センター
  • 液状化しにくいエリアを選定して建設
  • 地盤改良により強度を測定基準値の3倍超(157KN/㎡)に強化
  • 免震装置付き文書棚:震度5以上で自動ロック、棚倒壊防止
  • 窓・進入口への鉄格子設置による二重の不正侵入防止
  • 耐火・耐震設計の専用保管施設
地盤強度:157KN/㎡(基準値50KN/㎡の約3倍)
対震動:震度5以上で文書棚が自動ロック
入退室・監視体制
24時間365日オンライン管理
  • 指紋認証システムによるセキュリティエリア毎の入退室制限
  • 24時間365日の監視カメラによる録画・モニタリング
  • 扉開閉時に5秒前から遡及して画像録画
  • セキュリティ管理ソフトによるPC操作の制限と監視
  • 外壁有刺鉄線・開閉感知センサーによる外周防衛
  • 新潟SRI情報管理センターからの外部監視・録画記録
車両・輸送セキュリティ
集配送専用体制
  • 機密文書専用の集配送専用車両
  • 強固な盗難防止システムおよび乗り逃げ防止装置を搭載
  • セキュリティ教育を受けた専任スタッフのみが集配送を担当
  • 輸送コンテナ・文書箱輸送キャリングケースによる厳重な梱包
  • 自社施設内完結による輸送リスクの最小化
従業員教育・内部管理
全スタッフへの継続的研修
  • 全スタッフへの個人情報保護教育・情報セキュリティ教育
  • 安全対策教育・社員研修会の定期実施
  • セキュリティエリア内への私物持込禁止・退館時の持出チェック
  • 社内監査の定期実施と第三者審査による継続的改善
  • 採用スタッフの適正チェックによる入口管理
  • インシデント発生時の即時対応プロトコル

耐震・防火 ダブル対策

自然災害は予測困難。だからこそ、SRI情報管理センターは耐震・耐火の両面で建物そのものを強化しています。

耐震建築
震度5以上にも耐える地盤・構造

土間スラブ耐震工法:内陸砂丘地に位置する建設地は液状化しにくい地質ですが、さらなる安全のため深さ1mまでセメントを混合し、表層改良を実施しました。

地盤強度 一軸圧縮試験で平均圧縮強度 157KN/㎡(設計基準値50KN/㎡の約3倍超)

厚さ20cmの鉄筋コンクリート造土間スラブに3m×3mの格子状の梁をプラスし、大規模な地震にも耐える強固な構造を実現しています。

  • 免震装置付き文書棚
  • 震度5以上で自動ロック
  • 地震エネルギー吸収機構
耐火建築・消火設備
建物全体で火災から機密を守る

耐火構造:外壁の防火サイディング、間仕切り、開口部までを耐火設計とし、火災発生時の延焼を防ぎます。

主要消火設備 複合火災受信機 / ハロンガス消火設備 / 自動火災報知機 / 排煙設備 / 消火ポンプ / 防火シャッター

機密文書を水損から守るためにハロンガス消火設備を採用。水を使わずに鎮火するため、保管文書への二次被害を最小化できます。

  • ハロンガス消火
  • 防火シャッター
  • 排煙設備完備
  • 24時間自動火災検知

車両・輸送セキュリティ

最も情報漏洩リスクが高い「輸送中」を、専用車両+専任スタッフ+専用コンテナの
三位一体で守ります。

SRI 専用集配送車両

SRI専用集配送車両(盗難防止システム搭載)

専用集配送車両

機密文書専用の車両で、強固な盗難防止システムと乗り逃げ防止装置を搭載。一般物と混載することはありません。

セキュリティ教育を受けた専任スタッフ

集配送はセキュリティ教育を修了した専任スタッフが担当。第三者業者への外部委託は行いません。

輸送コンテナ・キャリングケース

機密文書専用の輸送コンテナと文書箱輸送用キャリングケースで、輸送中の物理的な保護も徹底。

情報・人的セキュリティ

情報セキュリティ教育・訓練を定期的に実施し、社内監査による継続的な改善も実施しています。

第三者機関が証明する4つの認証

「安全である」とただ宣言するのではなく、外部の審査機関が継続的に認定しています。
これがSRIのセキュリティへの姿勢です。

1997年 業界初
JQA 安全対策適合認定
国内第一号
文書保管・文書破砕センターとしてJQA(日本品質保証機構)が安全対策の適合を認定。業界で初めて取得した先駆者の実績。
2003年
ISO 9001
品質マネジメントシステム
サービス品質と業務プロセスの継続的改善を保証。文書管理業務のすべての工程で一定以上の品質維持を証明。
2004年
プライバシーマーク
JIS Q 15001 準拠
個人情報保護マネジメントシステムの構築・運用を審査。個人情報の適切な取扱いが公的に認定された信頼の証。
2005年
ISO 27001
情報セキュリティ国際規格
機密性・完全性・可用性の三要素に基づく情報セキュリティマネジメント。世界水準のセキュリティ管理を国際規格で実証。

SRIが守り続けるもの

セキュリティは「完成」ではなく「継続」です。SRIは今後も時代とともに進化します。

創業以来、重大事故ゼロの継続
情報漏洩・紛失・誤廃棄ゼロを30年以上継続。これはSRIの最も誇るべき実績であり、すべてのセキュリティ活動の究極の目標です。
第三者による継続的な検証
自社宣言にとどまらず、JQA・ISO・プライバシーマークの外部審査を毎年受け続けています。継続的な外部認定がSRIの透明性を証明します。
時代の変化に合わせた更新
デジタル化・DX・AI活用が進む現代においても、セキュリティ脅威の変化を先取りし、施設・運用・システムを継続的にアップデートします。

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