目次
電子化業者の選び方
品質・セキュリティ・コストで比較
「どの電子化業者に頼めばいいか?」という疑問に、失敗しない業者選びの3大基準と具体的なチェックポイントを解説します。機密文書を扱うからこそ、慎重に選ぶ必要があります。
業者選定の3大基準
電子化業者を選ぶ際に必ず確認すべき基準は「品質・セキュリティ・コスト」の3つです。安さだけで選ぶと、後で品質やセキュリティの問題が発生するリスクがあります。
品質:確認すべき仕様ポイント
電子化の品質は「スキャン後に活用できるか」に直結します。後から見返せない・検索できない電子化では意味がありません。
セキュリティ:認証と作業環境を確認
機密文書を社外の業者に預けるため、情報漏洩リスクへの対策は最重要事項です。認証取得の有無と具体的な管理体制を必ず確認してください。
失敗しない業者選定チェックリスト
見積もり・業者比較の前に、以下のチェックリストで確認しましょう。すべてにチェックできる業者が信頼できるパートナーです。
-
ISO27001・プライバシーマークを取得している(第三者認証による情報管理の証明)
-
入退室管理された専用作業環境がある(物理セキュリティの確認)
-
機密保持契約(NDA)を書面で締結できる
-
解像度・OCR・ファイル形式の仕様に柔軟対応できる
-
電子帳簿保存法の要件に対応した電子化が可能(対応している場合)
-
再委託・外注なしで自社で対応している
-
電子化後の原本保管・機密抹消までワンストップで対応できる
-
枚数・仕様に応じた明確な見積もりを提示できる(不明瞭な追加料金がない)
-
実績・導入事例がある(同業種や類似規模の実績を確認)
業者選びのよくある失敗
SRIは品質・セキュリティ・
コストの三拍子がそろった電子化を提供
第三者認証を取得した専用施設で、電子化から原本の抹消までワンストップで対応します。まずはお気軽にご相談ください。
ISO 27001
プライバシーマーク