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文書の廃棄とセキュリティBOXについて

文書の廃棄とセキュリティBOXについて

2015年6月1日
この記事のポイント1セキュリティBOXについて2文書管理はまず廃棄が重要3お客さまサポート課について4セキュリティBOX導入時のチェックポイント

今回は、当社のセキュリティBOXの回収や、お預かりしている文書のお届け、オフィスの文書整理のお手伝いを行っているお客さまサポート課についてご紹介します。

セキュリティBOXについて

当社のセキュリティBOXは、お客さまのオフィスに設置し、不要になった書類を投入していただいたうえで定期的に回収するサービスです。回収した書類は、千葉にある当社センターにて即日、機密抹消処理(裁断処理)を行い、その後溶解し、最終的にはトイレットペーパーへ再資源化しています。

文書管理はまず廃棄が重要

文書管理においては、まず不要な文書を廃棄することが重要です。よくいただくご質問として、「セキュリティBOXは何人あたりにどれくらい設置すればよいか」というものがあります。

人間の行動心理として、ゴミを持って歩ける距離はおよそ15メートルといわれています。実際、あるテーマパークではゴミ箱をおよそ30メートル間隔で設置しているという事例もあります。このことから、書類を捨てやすい距離の目安として、15メートル範囲内にセキュリティBOXを設置することをお勧めしています(オフィスの環境や業務内容によって最適な配置は異なります)。

設置場所が遠く、廃棄が面倒に感じられると「後でまとめて廃棄しよう」となりがちですが、それによって情報漏洩のリスクが高まることもありますので、ご注意ください。

お客さまサポート課について

お客さまのもとへ伺い、保管文書をお届けしたり、廃棄文書を集荷したりするスタッフが、お客さまサポート課です。集荷に関するご質問はお気軽にお寄せください。課名のとおり、お客さまをサポートするための部署ですので、どのようなご相談にも対応いたします。安全・安心な集荷はもちろんのこと、より一層お客さまのお役に立てるよう努めておりますので、お気軽にお声がけください。

まとめ

文書の廃棄をスムーズかつ安全に進める仕組みづくりについて、当社では豊富な事例やソリューションをご用意しております。ご関心のある方は、ぜひご相談ください。

セキュリティBOX導入時のチェックポイント

セキュリティBOXを選ぶ際は、設置スペースに合ったサイズか、鍵や施錠機能で第三者の閲覧を防げるかを確認しましょう。回収・溶解処分を委託する場合は、処分証明書を発行してもらえる業者を選ぶことで、廃棄の記録も残せて安心です。

セキュリティBOXと通常の廃棄方法の違い

通常のシュレッダー処理に比べ、セキュリティBOXは施錠管理された状態で回収まで保管できるため、社内での紛失・盗難リスクを抑えられます。機密性の高い文書が多い部署ほど、導入の効果を実感しやすいでしょう。

また、廃棄予定の文書を一時的に保管する際も、施錠可能なセキュリティBOXを活用すれば、回収までの間の情報漏えいリスクを最小限に抑えられます。部署ごとに設置台数や回収頻度を見直すことで、コストと安全性のバランスを取ることができます。

導入前には複数のサービスを比較し、費用対効果を確認したうえで自社に合ったプランを選ぶことをおすすめします。

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