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機密抹消サービスの費用・料金ガイド|相場とコスト削減のポイント

機密文書の廃棄・抹消 › 費用・料金ガイド

COST GUIDE

機密抹消サービスの
費用・料金ガイド
相場とコスト削減のポイント

「費用はどのくらい?」「自社処理と比べてお得?」——機密文書抹消の費用相場と、外部委託で得られるコスト削減効果を具体的な数字で解説します。

読了時間:約5分 | 最終更新: 2025年6月

人件費 機器費 処理費 自社処理 コスト構造

COST OVERVIEW

機密抹消サービスの費用相場

費用は文書量・処理方式・回収頻度によって変わります。一般的な相場の目安をまとめました。

依頼内容 文書量の目安 費用の目安 特徴
スポット依頼(単発) 段ボール5〜20箱 3〜10万円 移転・退職時などに活用
定期回収(月1〜4回) 専用ボックス設置 月2〜8万円〜 継続発生する機密書類に最適
大量一括処理 100箱以上 要見積もり オフィス全体の大規模廃棄
溶解処理(専用) 1トン単位 1〜3万円/トン ホチキスごとまとめて処理
COST COMPARISON

自社処理 vs 外部委託:コスト比較

「自社でやれば安い」は誤解です。人件費・機器コスト・情報漏洩リスクを考慮すると、外部委託の方が総コストが低いケースがほとんどです。

❌ 自社シュレッダー処理

ホチキス外しなど事前作業に時間がかかる
担当者の人件費が発生し続ける
業務用シュレッダーの購入・維持費
裁断くずの処理・産廃費用も必要
情報漏洩時の損害賠償リスク
抹消証明書が発行できない

✅ 専門業者(SRI)への委託

ボックスに入れるだけ。担当者の手間ゼロ
機器購入・維持費が不要
ファイルごと・まとめて処理可能
情報漏洩リスクを専門会社が管理
抹消証明書で監査・コンプライアンス対応
定期契約でコストが予測可能

COST SIMULATION

コスト削減シミュレーション例

従業員50名規模、月1回定期廃棄の企業を想定した参考値です。

📊 年間コスト比較(50名規模・月1回定期廃棄)

自社処理:担当者人件費(月4時間×時給2,500円×12ヶ月)約12万円/年
自社処理:業務用シュレッダーリース費約6万円/年
自社処理:裁断くず収集・産廃処理費約3万円/年
自社処理:合計コスト約21万円/年
SRIへ委託(定期回収・抹消証明書込み)約12〜18万円/年
コスト削減効果(+抹消証明書・担当者業務解消)約3〜9万円/年削減

SRI PRICING

SRIの機密抹消サービスの特徴

費用の透明性と柔軟な対応が特徴。少量の単発から定期・大量処理まで幅広く対応します。

01

無料見積もり・相談

文書の量・種類・処分方法をお聞きし、最適な抹消方法と概算費用を無料でご提示します。

02

明瞭な料金体系

回収・処理・証明書発行まで込みの料金をご提示。追加費用が発生しにくい透明な体系です。

03

定期契約でコスト安定

毎月・毎週など定期回収契約でコストを予測可能に。スポット対応より割安になる場合もあります。

費用の目安を今すぐ確認

文書量・処理方式・対象拠点をお聞かせいただければ、概算費用をすぐにご提示できます。

✓ 相談無料 ✓ 最短即日対応

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