機密文書の廃棄・抹消 › 費用・料金ガイド
目次
機密抹消サービスの
費用・料金ガイド
相場とコスト削減のポイント
「費用はどのくらい?」「自社処理と比べてお得?」——機密文書抹消の費用相場と、外部委託で得られるコスト削減効果を具体的な数字で解説します。
機密抹消サービスの費用相場
費用は文書量・処理方式・回収頻度によって変わります。一般的な相場の目安をまとめました。
| 依頼内容 | 文書量の目安 | 費用の目安 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スポット依頼(単発) | 段ボール5〜20箱 | 3〜10万円 | 移転・退職時などに活用 |
| 定期回収(月1〜4回) | 専用ボックス設置 | 月2〜8万円〜 | 継続発生する機密書類に最適 |
| 大量一括処理 | 100箱以上 | 要見積もり | オフィス全体の大規模廃棄 |
| 溶解処理(専用) | 1トン単位 | 1〜3万円/トン | ホチキスごとまとめて処理 |
自社処理 vs 外部委託:コスト比較
「自社でやれば安い」は誤解です。人件費・機器コスト・情報漏洩リスクを考慮すると、外部委託の方が総コストが低いケースがほとんどです。
❌ 自社シュレッダー処理
✅ 専門業者(SRI)への委託
コスト削減シミュレーション例
従業員50名規模、月1回定期廃棄の企業を想定した参考値です。
📊 年間コスト比較(50名規模・月1回定期廃棄)
SRIの機密抹消サービスの特徴
費用の透明性と柔軟な対応が特徴。少量の単発から定期・大量処理まで幅広く対応します。
無料見積もり・相談
文書の量・種類・処分方法をお聞きし、最適な抹消方法と概算費用を無料でご提示します。
明瞭な料金体系
回収・処理・証明書発行まで込みの料金をご提示。追加費用が発生しにくい透明な体系です。
定期契約でコスト安定
毎月・毎週など定期回収契約でコストを予測可能に。スポット対応より割安になる場合もあります。