公開動画新着

ご利用中のお客様

お役立ち情報

ホーム / お役立ち情報

/ リモートワークでも社員の承認欲求を満たす方法と承認欲求の強い上司や部下の対処法

リモートワークでも社員の承認欲求を満たす方法と承認欲求の強い上司や部下の対処法

リモートワークでも社員の承認欲求を満たす方法と承認欲求の強い上司や部下の対処法

2022年10月21日
この記事のポイント1承認欲求とは2リモートワークであっても社員の承認欲求を満たしてモチベーションを上げる方法3上司でも承認欲求が強い人もいる4リモートワークと文書管理

新型コロナウイルスの2年余りで、リモートワークが進展してきました。働き方改革が一向に進まなかった日本で、必要に迫られ在宅勤務が広がりました。しかし、リモートワークに代表される社会環境の変化は、人々の考え方や生き方に少なくない影響を与えました。その一つが承認欲求です。今回はこの承認欲求を満たす方法と、承認欲求の強い上司や部下への対処法について解説します。

承認欲求とは

承認欲求とは、「他者から認められたい」「自分を価値ある存在として認めたい」という欲求のことです。モチベーションと混同されがちですが、モチベーションは「意欲」や「やる気」を指すため、承認欲求とは異なるものです。承認欲求は承認する対象により、他人から認められたいという「他者承認」と、自分で自分自身を認めたいという「自己承認」の2つに分けられます。

他者承認欲求について

他者承認欲求とは、他人から認められたいという欲求です。他者からの称賛や尊敬、社会的地位や名声を得たり、注目を浴びたりすることで満たされます。たとえば、同僚から「彼は仕事ができる」と思われたくて頑張ることが他者承認欲求にあたります。ただし、求めすぎると自分を見失ったりトラブルを引き起こしやすくなったりします。他者承認欲求が強い人は他人の言動に振り回されやすく、理想通りの反応が得られない場合に劣等感や無力感に悩まされます。一般的に承認欲求というと、この他者承認欲求を指すことが多いです。

自己承認欲求について

自己承認とは「自分で自分自身のことを認めたい」という欲求です。人には誰かに認めてもらいたい気持ちがありますが、その相手が他人ではなく自分自身であるケースです。「本当はもっとできるはずなのに、なぜできないのだろう」「もっと自分を好きになりたい」と考えている状態は自己承認を求めている状態といえます。自分自身への信頼を高めることで満たすことができますが、自分のことは自分が一番よく分かっているため、真の意味で自己承認欲求を満たすのは容易ではありません。

リモートワークであっても社員の承認欲求を満たしてモチベーションを上げる方法

承認欲求は人のモチベーションに大きく影響します。それは、直接顔を合わせることのないリモートワークの社員であっても同じです。社員の承認欲求を満たし、モチベーションを上げるための方法を解説します。

存在自体を認める

相手の存在を認め、声をかけるだけでよいシンプルな方法です。これは人間関係のベースとなる、最も大切な行為です。リモートワークだと直接顔を合わせないため不安を感じやすくなります。人は存在を認められて初めて意識をプラスに変え、行動過程を変化させ、結果を出せるようになります。

そこに至る過程を認める

たとえ結果が伴わなくても、「そこに至る過程」を認めることも大切です。行動をその都度認めることで「見ていてくれる」という安心感が生まれ、モチベーションが上がります。大きな成果だけでなく小さな成果にも気づき、気にかけていることや見守っているというメッセージを日々伝えましょう。

仕事の成果を認める

成果を認めるとは、「実際にできた」「達成した」という明確な結果に対して行うものです。目標を達成した場合はその結果を褒め、認めましょう。声をかけるだけでなく、成果に見合った昇給や表彰を行うことで、本人の承認欲求がさらに満たされます。

行動や成長を認める

これは基本的に、立場が上の人が下の人に対して行う場合に効果を発揮します。まずは部下や後輩の「取り組む姿勢」を認めましょう。「褒めるところがない」という声もありますが、結果ではなく行動や成長に着目すれば褒めるところは必ず見つかります。入社間もない社員であれば「だいぶ慣れてきたね」といった声かけでも十分です。

上司でも承認欲求が強い人もいる

上司であっても一人の人間であり、褒められたいと思うことがあります。上司になると基本的に褒められる機会が減ってしまいます。これは、管理職として仕事ができて当たり前と見られがちな立場であることが関係しています。リモートワークになると上司と部下の関係が希薄になり、上司からすると自分を認めてくれる部下が目の前におらず、部下は社外の人間とネットワークを築いていく傾向があります。そうした中でも上司には尊敬されたいという欲求があるため、認めることは有効です。ただし、上司を褒める場合は「仕事上」の「事実」のみを褒めるようにしましょう。本心では思っていない人間性や仕事以外のことを褒めると、誤解や勘違いを招くことがあります。

リモートワークと文書管理

近年、在宅勤務やリモートワークが拡大し、文書管理のニーズが高まっています。オフィス改革が進み、文書を紙から電子化して共有する必要があるためです。企業が扱う文書は広範囲の分野にわたるため属人化しやすく、電子化したにもかかわらず原本の紙文書を探すなど、文書が管理しきれていない状況もよく見られます。

まとめ

文書の管理保管方法や電子化をお考えでしたら、当社の文書削減コンサルティングをご検討ください。当社ではコンサルを導入いただいた企業様の紙文書を平均して54.8%削減しています。一時的な削減ではなく、維持継続を見据えた管理方法をご提案いたしますので、ご要望などがございましたらお気軽にお問い合わせください。

◆ 導入企業の事例を見る

実際にSRIのサービスを導入し、文書管理・契約書管理の業務を改善された企業の声をご紹介

導入事例一覧 →

◆ SRIのサービス資料を見る

SRIが提供するサービスの全体像や特長をまとめた資料

サービス紹介資料一覧 →

◆ SRIのアーカイブ動画を見る

SRIのサービスをわかりやすく動画で公開

アーカイブ動画一覧 →

文書管理のお悩みは、お気軽にご相談ください

SRI GROUP 代表
メッセージ

SRIグループ代表取締役 北村真より

顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す

グループ全体の「ありたい姿」と経営への想いを、代表自らの言葉でお伝えします。

代表メッセージを
読む
SRI GROUP 35年の
歴史

SRIグループが歩んできた軌跡

創業から現在へ――35年の挑戦と進化の記録

1990〜 2000〜 2010〜 2020〜
35年の歴史を
見る
SRI GROUP ありたい姿

SRIグループが全員で考え、進化させてきたビジョン

守るから活かす、そして繋ぐ

STEP 01 守る
STEP 02 活かす
STEP 03 繋ぐ
ありたい姿の
全貌を見る
SRI GROUP SRI
グループ
公式サイト

「顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す」

文書管理・非破壊検査・健康経営支援・物流の4事業で
日本の現場を支えるSRIグループの全貌はこちらから

35年創業
4事業セグメント
120名グループ社員
17億売上高
グループサイトへ
アクセス