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オフィス移転・レイアウト変更の紙文書削減

2026年6月9日
Office Relocation Support
オフィス移転・レイアウト変更ソリューション

移転は、紙文書を減らし
働き方を変える最大のチャンス。

オフィス移転やレイアウト変更は、長年ためこんだ紙文書を見直す絶好のタイミングです。文書管理の専門会社・株式会社SRIが、文書の実態調査から不要文書の安全な抹消、必要文書の電子化・外部保管までをワンストップで支援。運搬コストを抑え、移転後はペーパーストックレスで省スペースな新オフィスを実現します。

オフィス移転時の紙文書削減とは、移転・レイアウト変更の機会を活用して、社内にたまった紙文書を「残す・電子化する・捨てる」に仕分けし、運搬量とオフィス面積を最小化する取り組みです。株式会社SRIは、文書の実態調査・選別・電子化・外部保管・機密抹消までを一社で完結できる専門会社として、移転時の文書整理をコンサルティングからサポートします。

Issues

移転前の「文書」に、こんなお悩みはありませんか?

移転やレイアウト変更の準備で、多くの総務・管理部門のご担当者がぶつかるのが「紙文書の扱い」です。下記のような課題は、専門会社の支援で解決できます。

  • キャビネットや倉庫にたまった大量の紙を、そのまま新オフィスに運ぶのか判断できない
  • どの文書が法定保存年限内で、どれが廃棄してよいのか分からない
  • 機密文書・個人情報を含む書類を、安全に処分する仕組みがない
  • 移転を機にフリーアドレス・ペーパーレスを進めたいが、進め方が分からない
  • 運搬量が多く、引っ越し費用と新オフィスの収納コストがかさむ
  • 限られた移転スケジュールの中で、文書整理にまで手が回らない
Service

SRIが提供する3つの支援

「残す・電子化する・捨てる」の判断と作業を、文書管理のプロが一括して代行します。

1
文書実態調査・仕分け

各部署の文書量・保存年限・利用頻度を調査し、「オフィスに残す/外部保管/電子化/廃棄」を可視化。移転後に持ち込む紙を最小化する計画を立てます。

2
電子化・外部保管

利用頻度の低い文書は情報管理センターへ外部保管。必要な文書は電子化し、WEBシステム「BUNTAN」から検索・閲覧できる環境を整えます。

3
機密抹消・廃棄証明書発行

保存期限の切れた不要文書は、機密抹消サービスで安全に処理。情報漏洩リスクをなくし、抹消証明書を発行します。

Flow

移転に間に合う、4ステップの進め方

移転スケジュールから逆算し、業務を止めずに文書整理を完了させます。理想は移転の3〜6か月前からの着手です。

  • ヒアリング・現状把握

    移転スケジュール・対象拠点・文書量・課題を共有。Zoom・Teamsでのオンライン相談も無料で承ります。

  • 文書実態調査・削減計画の策定

    文書を調査し、保存年限と利用頻度をもとに「残す・電子化・保管・廃棄」の削減計画を作成します。

  • 仕分け・電子化・抹消の実行

    計画にもとづき、SRIが選別・梱包・電子化・抹消をまとめて実施。お客様の作業負担を最小化します。

  • 移転・新オフィス運用の定着

    外部保管文書はBUNTANで一元管理。移転後もペーパーレスな運用ルールの定着を支援します。

Why SRI

移転の文書整理がSRIで安心な理由

01

文書ライフサイクルをワンストップで完結

保管・電子化・ファイリング・抹消・コンサルティングまで一社で対応。複数業者の調整が不要で、責任の所在が明確です。

02

情報セキュリティの第三者認証を取得

機密文書・個人情報を扱う専門会社として、品質と情報セキュリティの国際規格・第三者認証を取得しています。

ISO 9001ISO 27001プライバシーマーク
03

大手企業・金融機関での豊富な実績

上場企業や銀行・生命保険などの金融機関、医療機関の文書管理プロジェクトを多数支援。大規模・複数拠点の移転にも対応します。

04

運搬コストと新オフィス面積を削減

運ぶ紙を減らすことで引っ越し費用を圧縮し、収納什器や賃料面積も縮小。移転コスト全体の最適化につながります。

FAQ

よくあるご質問

オフィス移転のどのタイミングで相談すればよいですか?
移転先が決まった段階、できれば移転の3〜6か月前のご相談が理想です。文書の実態調査や不要文書の選別には時間がかかるため、早めに着手するほど移転当日の運搬量とコストを削減できます。
機密文書はそのまま運ばずに処理してもらえますか?
はい。保存期限の切れた不要文書はSRIが回収し、施設内で安全に機密抹消します。抹消証明書も発行しますので、コンプライアンス上の記録も残せます。
移転後に必要な文書はどう管理しますか?
利用頻度の低い文書は外部の情報管理センターへ保管し、必要なものは電子化してWEBシステム「BUNTAN」から検索・閲覧できます。オフィスに残す紙を最小限にし、省スペースな新オフィスを実現します。
対応エリアはどこまでですか?
首都圏を中心に全国の移転案件に対応しています。複数拠点の統合移転にも対応可能です。詳細はお問い合わせください。

 

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