公開動画新着

ご利用中のお客様

オフィス移転の文書整理コスト・費用解説|削減効果と相場がわかるガイド

>

HOME > オフィス移転・レイアウト変更 > 費用・コスト

COST GUIDE

オフィス移転の文書整理コスト・費用解説
削減効果と相場がわかるガイド

移転時の文書整理にかかる費用の内訳と相場、外部委託することで得られるコスト削減効果を具体的な数字とともに解説します。

読了時間: 約6分 | 最終更新: 2025年6月

COST OVERVIEW

移転時の文書整理にかかる費用の全体像

オフィス移転における文書整理の費用は、主に「実態調査・仕分け」「電子化(スキャン)」「外部保管」「機密廃棄」の4つに分類されます。自社の書類量や対応範囲によって大きく変わりますが、目安を把握することで予算計画が立てやすくなります。

サービス区分費用の目安主な内容
文書実態調査・仕分け支援10万〜50万円現状調査・分類・方針策定のサポート
スキャン電子化(A4換算)5〜15円/枚スキャン・PDF化・OCR処理・電子帳簿保存法対応
文書外部保管(月額)200〜400円/箱温湿度管理された保管庫での保管・取り出し対応
機密抹消・溶解廃棄1〜3万円/箱機密文書の溶解処理・廃棄証明書発行
※ 費用は書類の量・状態・対応範囲により変動します。上記はあくまで参考値です。正確な費用は実態調査後にお見積りいたします。
COST COMPARISON

自社対応 vs 外部委託のコスト比較

「自社でやった方が安い」と思われがちですが、社員の人件費や機会コストを含めると、外部委託の方が総コストを抑えられるケースが多くあります。

自社対応の場合

  • 👤 担当者の作業時間: 100〜500時間
  • 💴 人件費換算: 50〜250万円
  • ⚠️ 廃棄ミスによる情報漏洩リスク
  • 📋 保存年限判断ミスのリスク
  • 🚛 不要書類の運搬コスト発生

外部委託(SRI)の場合

  • ✅ 担当者は管理・確認のみ
  • ✅ 専門家による正確な保存年限判断
  • ✅ 廃棄証明書による法的リスク回避
  • ✅ 運搬コストの削減につながる仕分け
  • ✅ プライバシーマーク認定による安心
COST SIMULATION

費用削減シミュレーション例

100人規模のオフィス移転で、書類削減30%を達成した場合の試算例です。

移転前の書類量(推定)段ボール200箱相当
電子化・廃棄による削減60箱分削減(30%)
引っ越し費用削減額▼ 約30万円
移転先書庫スペース削減約6m² → 賃料換算 年間約24万円
社員の作業時間削減(年間)約150時間 → 人件費換算 約75万円
年間トータルコスト削減効果(試算)129万円

※ 上記は試算例であり、実際の効果は企業規模・書類量・賃料などにより異なります。

SRI PRICING

SRIの料金体系の特徴

📊

実態調査後のお見積り

現状の書類量・状態を確認してから正確な費用をご提示。不透明な追加費用が発生しません。

🔗

ワンストップで費用が明確

仕分けから電子化・廃棄まで一社対応のため、複数業者への発注管理コストが不要です。

💡

スポット対応も可能

移転時のスポット対応から、移転後の継続的な文書管理サポートまで柔軟にご対応します。

FREE ESTIMATE

文書整理のコスト削減をご相談ください

「どのくらいコストを削減できるか?」「何から始めればよいか?」など、お気軽にお問い合わせください。初回のご相談・お見積りは無料です。

オフィス移転サービスの詳細を見る

SRI GROUP 代表
メッセージ

SRIグループ代表取締役 北村真より

顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す

グループ全体の「ありたい姿」と経営への想いを、代表自らの言葉でお伝えします。

代表メッセージを
読む
SRI GROUP 35年の
歴史

SRIグループが歩んできた軌跡

創業から現在へ――35年の挑戦と進化の記録

1990〜 2000〜 2010〜 2020〜
35年の歴史を
見る
SRI GROUP ありたい姿

SRIグループが全員で考え、進化させてきたビジョン

守るから活かす、そして繋ぐ

STEP 01 守る
STEP 02 活かす
STEP 03 繋ぐ
ありたい姿の
全貌を見る
SRI GROUP SRI
グループ
公式サイト

「顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す」

文書管理・非破壊検査・健康経営支援・物流の4事業で
日本の現場を支えるSRIグループの全貌はこちらから

35年創業
4事業セグメント
120名グループ社員
17億売上高
グループサイトへ
アクセス