公開動画新着

ご利用中のお客様

お役立ち情報

ホーム / お役立ち情報

/ 未来の契約の運用(電子契約)

未来の契約の運用(電子契約)

未来の契約の運用(電子契約)

2014年5月1日
この記事のポイント1電子契約とは2電子契約のメリットとデメリット3電子契約の課題4電子契約導入で変わる契約業務の流れ

法務セクションの方々とお話しする機会が増えるなかで、eディスカバリー対策のほかに電子契約についても話題にのぼることが多くなっています。今回は電子契約について解説します。

電子契約とは

これまで企業間の様々な契約は「押印された紙文書」を交換することで行われてきましたが、「電子署名の付加された電子文書」をネット上で交換する形式が電子契約です。

電子契約のメリットとデメリット

これまで契約書は紙原本での管理が必須でしたが、今後は電子契約が普及していくと考えられます。交わした紙原本をスキャニングするのではなく、契約を交わす段階から電子で行うことになります。

メリットとしては、印紙税の削減(印紙税法では「文書」に対して課税すると定義されているため、電子契約は収入印紙が不要)、郵送料の削減、ペーパーレス化、受発注処理の業務削減・スピードアップなど、多くの点が挙げられます。

一方でデメリットは、電子契約システムを導入することから生じます。自社および取引先の業務フローの変更が必要になり、これまでの会社文化ともいえる業務フローを大きく変えることになるため、容易ではありません。自社だけでなく取引先のフローまで変更するとなれば、さらに負担が大きくなります。取引先にシステム利用料の負担をお願いする必要が生じる場合もあり、相手先に電子契約の利用を強制することは難しいのが実情です。

電子契約の課題

電子契約の利用を強制できないとなると、すべてを電子契約に切り替えることは難しく、電子と紙との併用管理が前提となります。そもそも、これまでの契約書は紙であるため、併用管理は当初から想定しておくべき事項といえます。完全に電子契約へ移行する社会になるまでは、管理はより複雑化することになります。

まだまだハードルは高いものの、クラウドを利用した電子契約サービスにはメリットも多く、今後徐々に普及していくと考えられます。電子契約への移行を検討する前に、まずは現在の紙の契約書をどのように管理すべきかを整理しておくことが重要です。

まとめ

紙文化が根強い日本社会において、紙と電子データをどのように共有し、徐々に電子化へ移行していくか。どのようなポイントを押さえれば負担を最小限に抑えた文書管理を実現できるのか。当社の事例やソリューションを活用した解決方法にご関心のある方は、ぜひご相談ください。

電子契約導入で変わる契約業務の流れ

電子契約を導入すると、印刷・押印・郵送といった従来の工程が省略され、契約締結までの時間が大幅に短縮されます。あわせて締結状況や保管場所もシステム上で一元的に把握できるようになり、契約書管理全体の効率化にもつながります。

電子契約導入時に検討したいポイント

電子契約を導入する際は、取引先の受け入れ体制や、電子署名の法的効力についても事前に確認しておく必要があります。まずは社内向けの契約など影響範囲の小さいものから試験的に導入すると、スムーズに移行できます。

電子契約への移行は段階的に進めることで、社内外の混乱を最小限に抑えられます。まずは影響範囲の小さい契約から試験導入し、運用ノウハウを蓄積してから対象を広げていくとよいでしょう。

◆ 導入企業の事例を見る

実際にSRIのサービスを導入し、文書管理・契約書管理の業務を改善された企業の声をご紹介

導入事例一覧 →

◆ SRIのサービス資料を見る

SRIが提供するサービスの全体像や特長をまとめた資料

サービス紹介資料一覧 →

◆ SRIのアーカイブ動画を見る

SRIのサービスをわかりやすく動画で公開

アーカイブ動画一覧 →

文書管理のお悩みは、お気軽にご相談ください

▲

SRI GROUP 代表
メッセージ

SRIグループ代表取締役 北村真より

顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す

グループ全体の「ありたい姿」と経営への想いを、代表自らの言葉でお伝えします。

代表メッセージを
読む
→
SRI GROUP 35年の
歴史

SRIグループが歩んできた軌跡

創業から現在へ――35年の挑戦と進化の記録

1990〜 › 2000〜 › 2010〜 › 2020〜
35年の歴史を
見る
→
SRI GROUP ありたい姿

SRIグループが全員で考え、進化させてきたビジョン

守るから活かす、そして繋ぐ

STEP 01 守る
→
STEP 02 活かす
→
STEP 03 繋ぐ
ありたい姿の
全貌を見る
→
SRI GROUP SRI
グループ
公式サイト

「顧客感動は従業員感動から ― 全員参画型経営を目指す」

文書管理・非破壊検査・健康経営支援・物流の4事業で
日本の現場を支えるSRIグループの全貌はこちらから

35年創業
4事業セグメント
120名グループ社員
17億売上高
グループサイトへ
アクセス
→