棚卸作業を簡単にしたい

文書の棚卸において、文書保存台帳と現物とを目視で確認している金融機関様が、まだまだ高い割合を占めています。                                                                             しかしこれでは、棚卸作業に多くの時間を取られるため、時間効率は非常に悪くなります。

SRIからのアドバイス

文書保存台帳を手書きで管理することで、棚卸作業時に台帳と文書を照らし合わせる作業負担が増加し、結果としてより多くの時間が必要となります。

解決策としては

バーコードなどの自動認識技術を使い文書の所在をシステム管理することで、棚卸作業にかかる時間を大幅に削減できるだけでなく、入出庫作業の時間短縮にもなります。

得られるメリット

◎従来の目視確認ではなく、バーコード・ハンディ端末を利用することによる“棚卸時間の大幅な削減”                                                                                      ◎ロケーション管理によって文書を探す手間を無くすことによる“時間短縮”

SRIの文書管理システムでは、バーコードなどの自動認識技術を使う事によって、文書の棚卸やロケーションの作業負担の軽減・入出庫の履歴を明確にすることができます。                                         これにより、いつ、誰が、どこの文書出庫し入庫したかを一覧化し、棚卸作業を1大イベントから通常業務の1つにまで簡略化し、コア業務により注力できるようになります。                                            また、タブレット端末やデジタルカメラを利用し、文書情報を効率的に読み取り・登録することが出来るカラービットもご選択できます。