文書保管ルールの策定、運用業務改善

製造業 文書外部保管

・箱単位の管理、配送
 - 現状の仕組みでは現状取引のある倉庫会社のしくみで箱単位で出庫するしかすべがない
   → オフィスに箱が滞留して業務に支障をきたしている。
 - 目的の箱を取り寄せたとしても、たくさんの書類の中から自分の必要な書類を探すのに手間がかかる。結局見つからない場合も多い
・書類の回収タイミングが限られている
 - 現状のしくみでは月1回のタイミングでしか対応ができないので、箱の蓄積の速さに追いつかず、オフィス内に文書箱が滞留しスペースを圧迫
・インデックス記載のルールが明確でない
 - 文書作成者により記載事項のバラツキが生じ検索しても文書が探し出せない事態も発生
 - そもそもインデックスの記載がないものもある
・管理している保管文書の管理データが一致しない
 - 倉庫会社と別々の在庫データ/インデックスデータ(Excel)と現物の不符合が生じている
 - 必要な文書を廃棄する怖れあり
・FAXによる業務依頼のリスク - 送信漏れの恐れ(送った、届いてない、の水かけ論になる可能性も)
 - FAX用紙のファイリングなどの業務負担発生、過去の業務履歴の検証が困難


・対象文書に関して、ルール作り・運用等の業務改善、コンサルティング提案
 - 全ての文書のリストと文書箱(現物)の見直し
 - 今後、リストと文書箱(現物)に相違ができない仕組みつくり、リストのルール統一 等々
・保管文書に関して冊子単位での文書管理や、原本送付以外にも電送での対応が可能等、きめ細かい対応


・保管文書に関する作業をSRIで一括請負
 - 文書の箱情報の撮影とリスト作り業務を行い、保管文書の閲覧を容易に。
 -リストをお客様用にカスタマイズ、今後必要項目を記載できるように設定。
・SRI WEBシステムの活用
 - 業務依頼内容や使用機能等のアクセスログを調べることもできるので、
  「いつ」「誰が」「何を」行ったか使用履歴を追うことが可能。
 - SRIと常に同じデータベースで在庫管理しているため、在庫情報の相違がなくなる。
 - 最新の在庫情報を閲覧可能。在庫台帳の管理も不要となり事務負担が軽減。


・管理の厳格化、効率化を実現しながら、
年間の運用コストも従来と変わらぬレベルに抑制



 

サービス詳細

ファイリングサービス - 契約書やアンケートの文書管理 - SRI


機密文書の保管・検索業務・保存年限管理・廃棄処理のアウトソーシング


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